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プロセラとはノーベルバイオケア社が提供する最先端のオールセラミックシステムです。
近年、歯科治療は、金属は使わず、物質的に安定し体に無害で審美的に良好なセラミックを使用する方向になりつつあります。
しかし、従来型のオールセラミック冠は金属に比べ、はるかに強度が落ちるため、力のかかる大臼歯部(奥歯)や、かみ合わせの強い患者様にはオールセラミック冠による治療は難しいとされてきました。
しかし、このシステムにより作られたオールセラミック冠は従来の3〜5倍の強度をもつため、臼歯部(奥歯)だけでなく、ブリッジにも適用範囲を広げることを可能としました。そして、前歯のオールセラミック冠やラミネートベニアでの仕上がりの美しさは、天然歯とほとんど見分けがつかないような生き生きとした外観を作り出します。
このシステムの特徴は、歯を削って型取りし、石膏模型を作るところまでは同じなのですが、それをスキャナーにかけ、大きさ、マージンライン(かぶせ予定部分の全外周)を読み込ませ、独自のソフトにより3次元的にデータを取り込ませるところです(CAD/CAM技術)。 |
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アルミナは1960年代から歯科用セラミックに使用されてきました。
ごく初期の段階から、McLeanは、アルミナの含有量はできる限り高いことが望ましいと述べていました。長年にわたって様々なシステムが開発されてきましたが、従来の技術ではアルミナの含有量をある程度までしか上げることができませんでした。含有量をさらに増やすためには、まったく新しい製造法が開発されなければなりませんでした。
1994年、プロセラ・オールセラムが登場し、CAD/CAM技術を利用することにより、99.5%以上のアルミナを含む極めて赦密な焼結アルミナ材を作れるようになりました。
プロセラ・オールセラムの強度は現在市販されている他のどのオールセラミック材料よりも優れています。Wagnerらの研究では、プロセラ・オールセラムは二軸曲げ強さにおいて687MPaを示しています。 |
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| <プロセラ・オールセラムブリッジ> |
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オールセラムブリッジの3本ブリッジです。現在では、おそらくこれが最も審美性の高いブリッジです。また、キンゾクアレルギーのある患者さんにとっても最高の選択肢となります。 |
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■コンピュータによるデザイン(CAD/CAM技術)
(写真/左)
■自然感のある透過性
(写真/右 |
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| プロセラ・オールセラムで得られる審美効果には目を見張るものがあります。審美的な要求の高い、ほとんどの症例をカバーし、さらに長持ちする修復システムです。 |
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